ロイヤルコペンハーゲン花瓶 

ginger jar vase

1969-1974年

 

オールドノリタケ

カップ&ソーサー(トリオ)

1911ー1914年

オールドノリタケ

カップ&ソーサー

1911-1914年

オールド日本塩谷

明治輸出陶磁器

横浜もの



オールドノリタケ

カップ&ソーサー(トリオ)

1911-1914年

オールドノリタケ

風景文金盛り上げプレート

1911-1914年

ロイヤルウースター

1877年

オールドノリタケ

風景文金盛り上げプレート

Tree and Meadow





「オールドノリタケ」

オールドノリタケとは日本陶器合名会社(現・ノリタケカンパニーリミテド)が明治期から戦前までに欧米に輸出した陶磁器のことである。 花瓶や置物などの装飾品と洋食器などのテーブルウェアが主体で、特に芸術的な絵付けや繊細な細工などで知られ、今でも収集家は多い。

「オールドノリタケ」という呼称は1990年代婦人雑誌アンティーク誌などで使われるようになり、日本製のきらびやかな洋風陶器に一般の人々も関心を集めるようになった。オールドノリタケの製品は主にアメリカ向けに輸出され、国内で販売されることはなかったため、日本では一般の目に触れることはほとんど無かった。輸入先のアメリカでは1970年代に専門誌が発行されるなど、骨董愛好家のあいだでブームが高まった。

オールドノリタケの学問的定義は定まっていない。一般に知られるオールドノリタケは金盛装飾をふんだんに使った陶器だが、それらの製品は1904年に日本陶器合名会社が創設される以前の、貿易業者森村組時代のものが多い。日本陶器はアール・ヌーボーラスター彩アール・デコと、その時々の流行を取り入れたため、デザイン史的にその全てをオールドノリタケとして総称するべきかは議論がある。

里帰り品(Nipponもの)です。


sold out


オールドノリタケのメイプルリーフマーク(1891-1911)です。

このお皿は、裏印では1番古いもので、魚が美しく繊細な絵付けがされています。また、金盛りは、現代の職人技ではあり得ない見事な職人技です。

*金盛り盛り上げた生地の上を金塗りするという 緻密な技術。

オールドノリタケの金は純金(24K)です。


 22cm 高さ 3cm

オールドノリタケ 風景文プーレート
M-NIPPON印1910ごろ〜1921年 米国輸出向け
日本陶器時代の主な裏印
森村家の家紋下がり藤を逆にし、中央のMは頭文字を取った。
1911年商標登録