ロイヤルコペンハーゲン花瓶 

ginger jar vase

1969-1974年

 

¥28600  

 

オールドノリタケ

カップ&ソーサー(トリオ)

1911ー1914年

 

¥41500

オールドノリタケ

カップ&ソーサー

1911-1914年

 

¥40400

オールド日本塩谷

明治輸出陶磁器

横浜もの

 

¥65300



オールドノリタケ

カップ&ソーサー(トリオ)

1911-1914年

 

¥40400

オールドノリタケ

風景文金盛り上げプレート

1911-1914年

 

¥43600

ロイヤルウースター

1877年

 

¥64200

オールドノリタケ

風景文金盛り上げプレート

Tree and Meadow

 

¥38400



Pulpit(JIP)花瓶

1890

淡い緑のロココスタイルの金エナメルの作品

高さ25.4cm

製作

バカラ、セントルイス或いはレグラスセントデニスの3社によってフランスc.1890に、このタイプの高品質の花瓶を作った。

 

¥65,000

 

 

アンティーク花瓶1880-1890

製作

Harrach(ボヘミア)

 

Harrachの番号付けが花瓶の底部に'P.1336'と4.」が記されています。高さ40.6cmの背に高い作品です。花瓶の重さは992gです。

ハラフの名は日本ではほとんど知られていませんが、美術館などのボヘミアガラス展などで展示されるボヘミアガラスの多くはこのハラフによる作品です。様々な作品を制作していましたが、サインを入れないことがほとんどです。この花瓶にはサイン(記号)があり、ハラフと呼べるお品です。

 

【ハラフ・ガラス工場 / Graflich Harrach'sche glasfabrik】

 

現在まで続く世界でも古いガラス工場の一つで、19世紀のボヘミアガラスを代表するメーカーである。ボヘミア北部でもともと広大な山脈と森林があり、ハラホフ(Harrachov)にいくつかの小さなガラス工房が存在し、それを領主であったオーストリア貴族のアロイ・フォン・ハラハ(Aloys Thomas Raimund Graf von Harrach)が1712年に所有した。優れた技術を有し、ヨーロッパ各国へ輸出され、Dominik Biemannといったボヘミアの最高の技術者たちがそこで働き、その名を世界中に広めた。ジャポニスムやアール・ヌーヴォー期にはその時代の影響を受けた優れた製品を製造し、1900年パリ万博でも金メダルを受賞している。20世紀に入ると第一次世界大戦の影響や、ハラハ家の弱体化の影響で衰退していったが、それでも1925年パリ万博ではグランプリを受賞した。

 

¥80,000

 

オールドノリタケ 風景文プーレート
M-NIPPON印1910ごろ〜1921年 米国輸出向け
日本陶器時代の主な裏印
森村家の家紋下がり藤を逆にし、中央のMは頭文字を取った。
1911年商標登録
¥48,000

ペアエミールガレアートガラス&エナメル花瓶c1900

Description: A pair of glass vases depicting two lizards in enamel. Circa 1900. Attributed to Emile Galle. Each with several applied prunts. Partial paper lable to pontil of one, with " RIS " possibly a remnant of Cristallerie D'art Emile Galle label.

 

 

Weight Approx., 1.6 lbs

 

Measures Approx., 2.5 in. diameter x 6.8 in. tall

 


 

説明:エナメル質の2つのトカゲを描いたガラスの花瓶のペア。 1900年頃。エミールガレに帰属。それぞれにいくつかの適用されたpruntがあります。 「RIS」がCristallerieD'art Emile Galleラベルの名残である可能性がある、1つのポンティルにできる部分的な紙。 重量約1.6ポンド 寸法約2.5インチ直径x6.8インチ高さ 状態:良好な状態。ガラスの2つのパントに2つのチップ。

 

¥172,500



グッジェゴルツヴォイチク(ポーランド) 高さ31㎝  ¥49,700
グッジェゴルツヴォイチク(ポーランド) 高さ31㎝  ¥49,700

気になったものがあれば、お気軽にお問い合わせください。


「オールドノリタケ」

オールドノリタケとは日本陶器合名会社(現・ノリタケカンパニーリミテド)が明治期から戦前までに欧米に輸出した陶磁器のことである。 花瓶や置物などの装飾品と洋食器などのテーブルウェアが主体で、特に芸術的な絵付けや繊細な細工などで知られ、今でも収集家は多い。

「オールドノリタケ」という呼称は1990年代婦人雑誌アンティーク誌などで使われるようになり、日本製のきらびやかな洋風陶器に一般の人々も関心を集めるようになった。オールドノリタケの製品は主にアメリカ向けに輸出され、国内で販売されることはなかったため、日本では一般の目に触れることはほとんど無かった。輸入先のアメリカでは1970年代に専門誌が発行されるなど、骨董愛好家のあいだでブームが高まった。

オールドノリタケの学問的定義は定まっていない。一般に知られるオールドノリタケは金盛装飾をふんだんに使った陶器だが、それらの製品は1904年に日本陶器合名会社が創設される以前の、貿易業者森村組時代のものが多い。日本陶器はアール・ヌーボーラスター彩アール・デコと、その時々の流行を取り入れたため、デザイン史的にその全てをオールドノリタケとして総称するべきかは議論がある。

里帰り品(Nipponもの)です。

 

sold out

 

オールドノリタケのメイプルリーフマーク(1891-1911)です。

このお皿は、裏印では1番古いもので、魚が美しく繊細な絵付けがされています。また、金盛りは、現代の職人技ではあり得ない見事な職人技です。

*金盛り盛り上げた生地の上を金塗りするという 緻密な技術。

オールドノリタケの金は純金(24K)です。

 

 22cm 高さ 3cm